Jan 27, 2010

クリスマスに雪は降るかしら 第13話・第14話

第13回
前回、ジワンがガンジン母の前でガンジンに電話したところから。ガンジン母はガンジンには自分のことを言わないで欲しいとジワンに言う。ジワンに泣きながら謝るがジワンは受け入れられないという。ガンジンは車でジワンの病院までかけつけるが、病院の前でぼんやり→居眠り。ガンジンの前を通ってジワン母が病院から脱走。すれ違い。結局ガンジンはジワンに会わずに去る。ちょうど病院から出てきたジワン、ガンジンの車を見送る。

ガンジン事務所で働くウジョン。元理事秘書ジェヒョンとけんか。ジワンの母に連れ出される。ジワン母、ジワン兄(と思い込んでるガンジン)とウジョンをくっつけようとしている。ウジョンはガンジンにジワンの手をとって逃げなさいよという。ジワンが「ガンジンは諦めてしまって。自分はそうじゃないけど」って言ってたわよと教える。逃げたっていいくらいのことはもうしたはずだと。ガンジンほほえみながら「そうしようかな」

ジワンは、脱走したガンジン母を捜す。ガンジン母の家を見つけて、入院するよううながす。ガンジンにはジワンからは言わないので、自分から会いに行くようにと。ジワン、ガンジンをデートに誘う。もしオッパのお母さんが戻ってきたらどうする?と聞くジワンにガンジンは何も答えない。ステキなレストランでジワン、ビール10本ラッパ飲み。芝居をやめようというジワン。これからお母さんに言いに行くというジワンの手をとって、ガンジンそれでは行ってみようという。いざとなると怖気づくジワンをジワン母の前にひっぱっていくガンジン。ジワンの手を握ってジワン母に見せ「お互い好きなんです。承諾してください。」「どうしたの?ジヨン」というジワン母に「私はジヨンではありません。私は、チャガン…」と言ったところでジワン、ガンジンの口を手でふさぐ。ジワン母気を失う。「まだやるのか?」と聞くガンジンに「いいえ」と答えるジワン。病院まで、車でジワンを送っていくガンジン。ジワンの手を握る。ガンジン「自分は我慢できる」とジワンに言う。

ガンジン母の店で働いてたおねえさんとガンジン弟で病院に来るが、ガンジン弟は病室に入る勇気がない。おねえさん、ガンジン母に、ガンジン母のせいでガンジンの人生はおしまいよーと教える。病院の入り口で駄々こねてるガンジン弟に出会ったガンジン。「母に会いたくないのか?」と聞かれたガンジンは、「会いたくない」と答える。それを陰で聞いてたガンジン母涙を流す。

テジュン、ガンジンの事務所に協力しようと言いに来る。ガンジン事務所でウジョンと再会。なんかいい雰囲気。

ガンジン母退院。ガンジンが働く大学を訪ねるが、そこでガンジンとジワン母が親子としてふるまっているのを見てしまう。ガンジンが去った後、ジワン母に話しかけるガンジン母。「誰だかわかる?チャ・チュニよ。」「わかるわ。あなたがどうしてたか気になってたの。結婚したの?子供はいくつ?」都合悪い記憶は全部ないジワン母。「ガンジンを手放して。お願い。」というガンジン母に、「悪いけど私の息子に会いに行かないといけないの」とスルー。ガンジン母、ついにガンジンの家をたずね、ガンジンと再会!

第14話


ガンジン母、ガンジン宅を訪ね、ガンジンと再会。ガンジンは家の中にいれないでホテルに連れて行く。家に入れろという母に「妻子ある人と出て行ったときに、子供はいらない、愛する人と一緒にいられればいいといって出て行ったんじゃなかったのか。」と冷たく言って部屋を出るガンジン。部屋を出た後は、ショックでふらふら。ジワンに会いに病院に来る。病院の廊下で居眠りしてるジワンを見つけて、肩にもたれさせる。目覚めたジワン、ガンジンに気づいて「どうしたの?」「ちょっと通りがかっただけ」というが、ジワン「何かあったんでしょ。」出て行こうとするガンジンに「病院に会いに来てくれたの初めてでしょ。」自分を抑えられてなくなってきたガンジン急いで出て行く。

ガンジン、ガンジン母のホテルに行くが、出て行った後。病院で弟が泣いてたのはガンジン母のせいだったと思い当たる。ガンジン弟に会いに行き「うそつくなよ。母さんはどこにいったんだ?」店のおねえさんにガンジン母の居場所を聞く。一方ジワンも寒い中露天でコーヒーを売るガンジン母のことを心配して、ごはんを食べさせる。ガンジン母は「あんたのお母さんが正気になっても許してくれるわけないでしょ。私も反対よ。あなたたちは悪縁よ。」ジワン「一生一人だけ愛したこと後悔してますか?」ガンジン母「後悔してるわ。」ジワン「じゃあ、私もあとで後悔することにします。でも今はしません。」ガンジン母「あなたしかガンジンを元の道に戻せないわ。」

露天に戻ってきた母を隠れて見守るガンジン。ガンジン母の後をつけるが、声をかけず、ガンジン母の家の前で座り込んでしまう。薬を届けにきたジワン、ガンジンを見つけて、帰ろうとするが、やはりガンジンを見捨てられず、ガンジンの手を握って暖めてあげる。立場逆転!

ガンジンの家で「それで病院に私を訪ねてきたのね。お母さんに会って疲れたんでしょ。つらいときに思い出した人が私だったってことでしょ?私のところに来て休みたかったんでしょ」「○×クイズをします」「これまでどおりに暮らすっていうのはうそだ」ガンジンの背中に○を書いて「○でしょ。」「このまま耐えられるといったのはうそだ」「○でしょ」今度は言葉に出さず背中に「ばか。私のこと愛してる?」と書いて「○か×で答えて」ガンジン何も答えず「もう寝るよ」ガンジンが書いてた設計図を見ると、大きな○が…。ジワンにっこり。ジワンーーーよかったねーーー

ガンジン、ガンジン母のところにたくさん買い物していく。家の前に荷物を置いて、母には会わずに去る。病院で、研修中のジワン。昨日のことがうれしくて、先輩の説明を全然聞いてないでにやけている。ウジョンが賄賂をつかってプロジェクトをとってきたことについて、ガンジン激怒。泣いているウジョンをテジュンが慰める。

ガンジンの学校に来たジワン。骨折したふり。ガンジンにあーんしてもらって、食事しようとするが、ガンジン、フォークをもってきてあげる。図書館で、ガンジンに大量に本を持たせてご満悦のジワンだけど、ドジってすぐ怪我してないことがばれるw 図書館でガンジンを枕にして、横になるジワン。ガンジンも微笑んで受け入れる。ジワン熟睡。かわいい。

ガンジン母はまたガンジンの家を訪れる。事務所の方に通されて、ジェヒョンに挨拶。ジェヒョンは学生時代ガンジン母に会ったことがあるらしい。ジワン母と会って話をするが、ジワン母様子がおかしい。ちょっとずつ思い出してる?家の中を見て回るガンジン母。ガンジンのワイシャツにアイロンをかけてるジワン母をみて、「私一度もやったことないわ。私もやらせて!」ジワン母「嫌よ!私の息子のなんだから!もう帰って!ジヨンの父親が帰ってくる前に!」ガンジン母「そんなにこわいの?私の誘惑についていくんじゃないかと思って」ジワン母「そんな誘惑についていく人じゃないわ!」ガンジン母「ハン・ジュンスと私は3年前に一緒に出て行ったのよ!」ジワン母「うそよ!」ガンジン母「ハン・ジュンスは死んだのよ!私のせいで、お葬式もできなかったじゃな!しっかりして!逃げるのはもうやめて!私を殴って!他の人にはしないで、私だけにしてちょうだい!ジヨンだと思っている私の息子ガンジンがまともに暮らせるようにしてちょうだい。可愛そうなあなたの娘だってまともに暮らせるようにしてあげて。お願いだから。お願い…」ジワン母ショックで倒れる。

ジェヒョンがガンジンの携帯に電話。ガンジンとジワン、家にかけつけるが、ジワン母いなくなったしまった。ガンジン母、ガンジン弟の店で、ジワン母に何かあったらどうしようって心配してる。ガンジン弟とついに対面。また、どこかに行ってしまおうとするガンジン母を止めるガンジン弟。

みんなが探しに行ってる間に家に戻っているジワン母。ガンジンの部屋でガンジン母とガンジンが写っている写真を見つける。ジワン「悪いと思わないで。誰も悪くない。私も悪くない。生きていれば起こるそんなことよ。私たち悪く思うのもうやめましょう。ジヨンお兄ちゃんが死んだのも私のせいでもガンジンオッパのせいでもない。運が悪くてそうなっただけよ。」そう言ってガンジンを抱きしめるジワン。ジワン母に見られた!

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