Dec 27, 2009

クリスマスに雪は降るかしら 第7話・第8話

第7話

ジワンを抱きしめたガンジン。「これからゆっくり話をしよう。毎日毎日…」ジワン何も言えない。ジワンと別れたあと、微笑むガンジン。その後ろからにらみつけるテジュン。こえー。

テジュンの部屋の前で待っていたウジョン。プレゼン勝利のお祝いよとシャンパンをさしだす。部屋に入ったウジョン。監視カメラの映像をテジュンに見せる。「あなたのチームの人でしょ。なんでこんなことしたの?」テジュン「どうしろと?辞表を出そうか?」監視カメラ映像のDVDを割るウジョン「最後の愛。最後の友情よ。」テジュン「プレゼンに勝ちたかったんだ。どんな手をつかっても。」エレベーター前で話しあう二人。ちょうどそこに戻ってきたガンジン。一礼して通り過ぎる。ガンジンに呼びかけるテジュン。用がないなら失礼しますと去るガンジン。

ガンジン、ペンダントを見つめて「お久しぶりです、お父さん」窓から満月を眺めながら「ありがとう。おやすみ。ハン・ジワン」ジワンもガンジンの作ってくれた窓から同じ月を眺めてうっとり。

ジワン父、ガンジン母の家の前で三日も待ち伏せしてるらしい。「奥さんは知ってるんですか?どこか具合でも悪いんですか?」「デートしよう」ぷいっと去るガンジン母。家で気を揉むジワン母。ジワン父どういうつもりなのかなあ。ガンジン母「なんでこのタイミングでちょっかい出してくるのよ…」ガンジン弟のアリバイの件で、ジワン母に助けてもらった恩があるから、裏切れないのよね。

翌朝店を開けるジワン。デートの招待状がポスターとして店のガラス扉に貼ってある!きゃーーーーなにこの乙女企画www 思わず笑顔になるジワン。そこにやってきたテジュン…こえー。にこにこしてるジワン。テジュンにペンダントのお礼をいう。「ペンダントは本当の持ち主に返したんです。」「誰に?」知ってるくせに!「ガンジンオッパ。チャ・ガンジンチーム長です。」「なぜ知り合いなのに、知らないふりしてたんだ!俺を馬鹿にしてたのか!」ってあんたに言われる筋合いないよ。「怖かったんです。またガンジンオッパのこと好きになるんじゃないかって。怖かったんです。」

ガンジンは、例の監視カメラ画像を確かめようとしているらしい。あせるウジョンとウジョン秘書。ウジョンの服がシャア・アズナブルみたい。管理室の担当者が、ウジョンが監視カメラのマスターテープを持っていったとガンジンに言ってしまったらしい。

新しいショッピングセンター建設プロジェクトについて会議中のガンジンとテジュン。ガンジンに突っかかるテジュン。そこにウジョンがガンジンに話があると。なんか変な雰囲気のウジョン。監視カメラの件で見逃してちょうだいとガンジンに頼む。過ぎてしまったことを暴き立てるつもりはないというガンジンに。どうしてそんなかっこいいことをいうのか、勘違いしてしまうというウジョン。心の部屋の10個のうち7個がテジュンで、3個がガンジンにある。契約恋愛しようと持ちかける。出た!契約恋愛!ガンジン笑ってスルー。うーん、ウジョン。イタイ人。なんかかわいそうだな。ジワンにもウジョンにもガンジンが気になるといわれたテジュン。イライラしてるところに、例のショッピングセンター建設の件で少し問題ありそうと部下に聞く。

一方、ジワン父。またまたガンジン母を待ち伏せ。ど派手衣装でガンジン母登場。ついにジワン父の車に乗り込む。ソウルに行くというジワン父。二人は30年前駆け落ちしようとしていたが、ジワン父は駅に現れなかった。駅で二日も待ったと言うガンジン母。ソウルで到着した先は総合病院。一緒に健康診断しようと言うジワン父。デートじゃなくて失望するガンジン母。怒り泣く。

レストランでジワンを待つガンジン。ときめいていて微笑が抑えられない。なかなか行けないジワン。部屋でポスターの招待状を見て悩む。ついにレストランに現れたジワン。もうガンジンはいなくなっていた…と思い帰ろうとしたら目の前にガンジンが!全然かわってないな、ぶさいくで!というガンジンに「なによ、自分はかっこいいとでも…」と小声でつぶやくジワン。「俺ほどかっこいい男がいるのになんでこないんだよ!」とジワンの顔を手ではさんで大声でいって、大笑いするガンジン。「かわいいよジワン。本当に綺麗だ」

仕事の電話がかかってきたガンジン。会社に戻らなくちゃいけないくなった。すぐ戻ってくるからここで待っていてと。携帯忘れて会社に戻るガンジン。会社では、やくざっぽい人が大騒ぎ中。ガンジンの携帯カメラで自分撮りするジワン。食事もせずに待っている。レストランが閉店時間となって追い出される。ガンジンの携帯が鳴る。「ガンジンさんの携帯です。」と出るジワン。かけてきたのはジワン父。ガンジンの母がいなくなったので、ガンジンのところにいないかと思ったのだという。「また電話するよ。すまないねお嬢さん」泣くジワン。「お嬢さんじゃなくて、、、お父さんの娘、ジワンです…」ジワンーーーー。かわいそう…

病院に戻ってきたガンジン母。ホテルみたいな豪華な病院に泊まることになったガンジン母。何もしないから一緒にいてほしいというガンジン母に、お前を信じられないんじゃなくて自分が信じられないのだというジワン父。ひとり眠れぬ夜を過ごすジワン母。こわいよーーーー。

徹夜で仕事するガンジン。完全にジワンのことを忘れていたらしい。ええ!?ジワンの働くカフェに行ってみるが、このままここで待ってろと自分が言ったことを思い出してレストランへ。レストランの外でじっと待つジワン。「ごめん、ジワン。約束を守れなくて」「私、おなかすいた」屋台で食事するふたり。ガンジン、ジワンに古いノートを渡す。ノートの表紙にはジワン兄の名前が書いてある。「どうしてこれを持っているの?」と尋ねるジワン。高校時代、ジワン兄がガンジンを訪ねてきて渡してくれたのだという。ノートには「他の人には見せない宝物だけど、君に見せてあげるよ。ソウル大の先輩後輩になれるといいな。そして、このノートをジワンに渡してやってくれ。君がジワンをこの大学につれてくるんだ。」という兄のメモが。せっかくソウル大の先輩後輩になったのに、ジワンが急にいなくなったからジワンに渡すことはできなくなってしまった。どうして急にいなくなったのか理由を話してくれというガンジン。

「私、牛乳飲みたい」というジワン。ガンジン、牛乳を買いに行く。その間にジワンはいなくなってしまう。ジワンを必死で探すガンジン。ジワン、兄のノートをかかえて、焼酎ラッパ飲み。兄のことを思い出している。警察からテジュンに電話。酔っ払って警察に保護されたジワン。「兄のこと忘れていた。私のせいで兄が死んだのに。ペンダント探そうとして死んだのに。忘れてたのよ。どうしてガンジンさんに会えるのよ…」警察にきたガンジンそれを聞いてしまう。

第8話

ジワンが突然故郷から消えた理由を警察で聞いてしまったガンジン。ジワンをおんぶしようとするテジュンを突き飛ばして、ジワンを背負って帰るガンジン。高校時代、ジワンと最後に会った日のことを思い出すガンジン。

健康診断の結果、ガンジン母は異常なしだったが、ジワン父の方には問題あり。脳腫瘍で手術が必要。ガンジン母のもとへ来たジワン母。ガンジン父とは会わないと約束したのに、どうしてソウルにいったの?あなたが友達の男を盗んだんじゃない!とか言い争いになる。検査結果を知らせに来たジワン父、二人の会話を聞いてしまう。ガンジン母に異常なしだったと伝える。喜ぶガンジン母。一緒に食事しようというガンジン母に「約束したんだろ?もう会わないって。これから死ぬまで会わない」というジワン父。

ショッピングセンター建設プロジェクトの件でけちつけてきてるヤクザと話しあうウジョン。ガンジンにこだわるヤクザ。会社までガンジンに会いに来たジワン。テジュンと先に会ってしまい「警察で会ったことは覚えているけど、その後は何も…。家まで送ってくれたありがとう。」ジワンがガンジンに会いに来たと知ったテジュン、ガンジンのペンダントのせいで、ジワン兄死んでしまったんだろう?それなのに、どうしてガンジンに会えるんだとか責める。テジュン…なんでこんなジワン傷つけるようなこというのよ…。ガンジンと会ったジワン、「この間は急にトイレに行きたくなってしまって、何も言わないで帰ってしまってごめんなさい。デートのやり直ししましょう。カムジャタン食べに行きましょう」といってガンジンの手のひらにお店の地図を書いて去る。ガンジン無言。ジワン、部屋に戻って家族写真に「謝らないからね。8年ずっと謝ってきたんだから。一度だけ、一度だけ行かせて」

ウジョンに呼ばれたガンジン。ウジョンは解決できなかったらクビよ!とかなんかとわめく。ガンジンは辞めますと言って、建築プロジェクトの件のヤクザに関する情報をウジョンに渡す。家で、荷物整理中のガンジン。母に電話して故郷に戻って、スンデの食堂でもやろうかと。もう引っ越すつもりなの?え、ジワンは?行動が早急すぎないか?そこで、ガンジン、手のひらの地図を思い出す。え、忘れてたの?ガンジン、ジワンのところには行かず、実家に帰るつもり。やっぱり、思い直して、カムジャタン屋に向かうことにする。カムジャタンの店でガンジンを待ち続けるジワン。カムジャタン屋で女の子のやってるルービックキューブをおねえちゃんがやってあげる!とかいってとりあげるジワン。当然もっとひどいことにw あせるジワン。そんなジワンを店の外から眺めて、高校時代のドジジワンを思い出すガンジン。にっこり。ガンジン、さらっと全面そろえる。

一方、ヤクザと会うウジョン。どうしてお金より先にガンジンの解雇を要求するのかと。誰が黒幕かと問う。

カムジャタン屋で楽しそうなふたり。ゆっくり食べろというのに、がっつくジワン。結局トイレで吐く。トッポッキ食べに行きましょうといってまたがっつく。もうやめろというガンジン。意地はってまた吐く。ジワン婚約式のときも吐いてたよね…。毎日毎日会おう。明日も会おうというガンジン。苦しむジワン。次の日、具合が悪くなって大学の授業中倒れてしまうジワン。倒れる前に昨日のガンジンの言葉を思い出して微笑む。ジワンは乗り越えようとしたんじゃないかなあ。病院でつきそうジワンのこと可愛がってる大学の先生。テジュンとガンジンがそれぞれ病院にかけつける。ガンジンに会った先生「テジュンよりももっとつらそうだな。三角関係なのか?」先生に「自分のせいで彼女の兄が死んだんです。自分はどうすればよいのか…」先生「受け入れられないことを受け入れようとしているからこんなことになっているんだろう、どうすればよいかは自分でわかるだろう。」うーん、先生余計なことを。病室を出たガンジンにテジュンが追い打ちをかける。二度会ってはいけない縁がある。自分とウジョン、ジワンとガンジンだと。「ジワンは絶対に自分からはやめない。お前がジワンを諦めろ。」ガンジン、ジワンの兄に会った時のことを思い出す。

ソン・ジュンギ&キム・スヒョン、キターーーーー!
ジワン兄「君は学校で一番だって?かっこいいし、人気もあるし。ジワンには諦めろっていわなきゃなあ。ジワンは頭もよくないし、美人でもないしチャンスないよなあ。」ガンジン「ジワンはかわいいです。ジワンは自分が知ってる中で一番やさしくてかわいいです。勉強はたしかにできないけど。僕が教えます!」にっこり笑うジワン兄。「気持ちが変わらない自信あるのか?ジワンを傷つけたり泣かせたりしない自信あるのか?」「毎日毎日ジワンを幸せにしてあげて、毎日毎日笑わせてやる自信があるのか?」指を差し出すガンジン。兄と約束してふたりでにっこり。ううううう。泣ける。。。これまでで一番ここが泣けたー。

ウジョン、テジュンの部下を呼び出し尋問。「全部調べはついてるのよ。プレゼンの日に資料を消去したこともプロジェクトの件で、ヤクザに依頼したことも。」部下「社長(ウジョン父)からお金をもらいました。ウジョンとテジュンが別れるかわりに、社長がお金を払ったんです。」ウジョン、意味がわからない。なぜ、父親がこの部下にお金を?部下の話によると、部下の母親の病気のためにお金が必要だった。テジュンはテジュンの父の手術のためにお金が必要だった。それで、テジュンはウジョンと別れてウジョン父からお金をもらった。が、テジュン父は亡くなったのでそのお金が必要なくなった。そして、部下の母親のためにそのお金を使った。だから部下はテジュンに忠誠を誓っているのだと。ウジョンやりきれず焼酎をあおる。その後、ウジョン、テジュンを会社に呼び出す。テジュン、ガンジンのことが本当にこわかったと。ウジョン、ガンジンはあなたと違って卑怯なことはしない。ウジョン、ガンジンではなく、テジュンをくびにする。

ジワン「明日も会おう、約束だ」といったガンジンの言葉を思い出し、具合悪いのに、病院を抜け出し、ガンジンのもとにかけつける!ウジョンもガンジンの部屋へ。先に着いたのは、ウジョン。辞職願を破って返し、明日からもどりなさい。テジュンをくびにした。感謝すべきじゃない?ハグくらいしてもよくない?とかおどける。そこへジワンがやってきて、、、ウジョン、さらにハグがいやならキスでもいいわよ。ガンジン「ジワンを行かせてやらないと。こんなことしてたらばかなジワンが死んでしまう」と心の中でつぶやき、ウジョンとキス!ジワンをぐっとにらみ、涙を流す。ガンジン心の中で「ジワンと会った夢を見た。夢の中でジワンと約束した。ジワンをもう離さないと。サンチョンでそうしたようにもう離さないと。」まったく逆のことしてるじゃんかーーー

予告ではさらに4人の関係がこじれる模様。ますますケ・セラ・セラっぽい展開になってきたなあ。あれはあれで好きなドラマなんだけど、途中主人公ふたりのカワイイシーンが結構あったんだよね。こちらはそれがあんまりなかったのでこの展開はちょっとキツイなあ。とにかくハッピーエンドでお願いします!

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